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IT点呼キーパーの特徴
-IT点呼とは-

運行管理者が選ぶ点呼システムの特徴

運送業において、「運行管理者は、乗務しようとする運転者・乗務を終了した運転者に対して、対面により点呼を行い、報告を求め、及び確認を行い、運行の安全を確保するために必要な指示を与えなければいけません。」という決まりがあります。

しかし中にはドライバーがその日中に営業所に戻ることができず、運行管理者と対面での点呼ができない場合があります。
その場合はIT点呼 (Gマーク取得事業者のみ)を行うことが認められています。(やむを得ない場合は電話点呼も可)

運行管理者が常駐している事業所は対面点呼で、運行管理者が常駐していない遠隔拠点はIT点呼や電話点呼を行うなど、状況に合わせて効率よく点呼を行いたい運行管理者のために、「IT点呼キーパー」という点呼システムを作りました。


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IT点呼とは

IT点呼(IT点呼システム)とは、その言葉通りITの技術を用いた点呼のことを指します。 IT点呼はIT機器(スマートフォンやパソコンカメラ、アルコール検知器等)を使うことで、擬似対面点呼を行うことができます。
具体的には、ドライバーに対し運行前に義務付けられている体調、飲酒の確認などといった各種点呼をパソコン上でインターネットを用いて遠隔で行い、パソコン画面を通して点呼者と運転者が対面で点呼を行います。
通常、営業所における点呼は対面でなくてはなりませんが、Gマークを保有し一定の条件を満たせば、IT点呼を実施することが可能となっています。

IT点呼キーパーが選ばれる5つの理由

  • 1.操作が簡単

    「IT」や「システム」と聞くと、とっつきにくいといったイメージがあるかと思います。
    しかしIT点呼キーパーは想定設計年齢を70歳としており、機械操作が苦手な運行管理者でも見やすく使いやすい設計です。

    操作が簡単
  • 2.導入費用&月額費用が安い

    IT点呼キーパーの導入に必要なのは、アルコール検知器・インターネット環境・パソコン・webカメラ・スピーカーのみです。他の点呼システムで必要とされる高価なハードウェアは不要です。
    また月額費用も1万円からと業界きっての低価格でご提供させて頂いており、全ての点呼機能がご利用いただけます。
    限られた予算のなかで点呼を効率化させたい企業様でも、安心して導入いただけます。

    操作が簡単
  • 3.クラウドサーバーでの管理

    クラウドサーバーを使用するメリットは3つあります。


    1つ目は導入費用、運用費用が安く抑えられることです。

    高価なシステムを導入する必要はなく、バージョンアップのたびに高額な費用が発生することもありません。


    2つ目はどこにいても点呼簿を確認できます。
    ファイリングされた点呼簿を手作業で探すことなくパソコンで点呼簿が確認でき、運行管理者が所属拠点にいなくても、スマホで点呼状況を確認することができます。


    3つ目はセキュリティ面です。
    テレニシ本社ではクラウドサービスを提供する特性から、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際標準規格である「ISO27001」の認証を取得しており、情報セキュリティ対策が国際標準規格に適合したものであると証明されています。
    そのため自社にシステム関連の専任者がいなくても安心してご利用いただけます。

    操作が簡単
  • 4.国土交通省の認定機器

    IT点呼キーパーは2016年から4年連続で、国土交通省が実施する事故防止対策支援推進事業「過労運転防止のための先進的な取り組みに対する支援」のうち、ITを活用した遠隔地における点呼の対象機器として認定されている点呼システムです。
    認定条件には、IT点呼を行う際に運行管理者がドライバーの表情等を鮮明見ることができるような画質であること、ドライバーがアルコールチェックをする際測定結果を自動的に営業所設置型端末に記録できることなどの条件があり、IT点呼キーパーはそれらの条件を全てクリアしました。毎年助成金受付の時期には、助成金を使って導入していただく企業も増えています。

    操作が簡単
  • 5.点呼簿の自動出力

    クラウドサーバーを使用するメリットは3つあります。

    監査のたびに点呼簿、出勤簿、運転日報など、様々な書類の準備に苦労されている運行管理者は多いと思います。
    IT点呼キーパーを導入すれば、点呼簿はもちろんのこと、ドライバーの出勤予定表もパソコンやスマホで管理することができます。
    また点呼簿は1年間の保管が義務付けられていますが、IT点呼キーパーでは2年間点呼記録をクラウド上で保管しいつでも確認できます。
    監査の際にはクラウドの情報を印刷し提出すれば完了なので、点呼簿を探す必要はありません。

    操作が簡単