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IT点呼関連ワード用語集

IT点呼関連用語の意味、読み方などを解説いたします。
普段馴染みのないシステム用語などをお調べの際にご覧ください。

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あ行

アカウント

利用者がコンピューター・インターネット上のサービスなどを利用するのに必要な会員名のようなもの。
アカウントにはパスワードが関連付けられており、利用者はアカウントとパスワードを入力することによりログインすることができます。

アクセス

ネットワークやシステムに接続すること。

アップデート

コンピュータ関連のシステムや情報を最新のものにすること。
アップデートをすることで、新機能の追加や不具合の解消など、様々な機能の改善をすることができます。

アプリ

同義語「アプリケーション」。

アプリケーション

OSにインストールして利用するソフトウェア全般。
パソコン・スマートフォンなどを使って作業をする時には、必ず何らかのアプリケーションを起動しています。別名「アプリ」。

アルコールチェッカー

体内の残留アルコール濃度を測定する機器。
運転前のアルコールチェックが義務付けられている職業ドライバーなどに利用されています。
別名「アルコール検知器」。

アルコールチェック

体内の残留アルコール濃度を測定すること。

アルコール検知器

同義語「アルコールチェッカー」。

アンインストール

パソコン・スマートフォンなどの機器からアプリなどを削除すること。
不要なアプリなどをアンインストールすることで機器の空き容量を増やすことができ、パソコン・スマートフォンなどの動作が快適になります。対義語「インストール」。

イニシャルコスト

新しく事業を開始する際に、実際に稼働するまでの間に必要となる費用のこと。別名「初期費用」。

インストール

パソコン・スマートフォンなどの機器にアプリなどを追加すること。対義語「アンインストール」。

インポート

他のアプリケーションで作成したデータを読み込んで再利用すること。対義語「エクスポート」。

運行管理者

国土交通省が所管する国家資格・運行管理者試験に合格した者などの中から、
安全輸送の責任者として自動車運送事業者の選任を受けた者のこと。
一定数以上の事業用自動車を有している営業所は、一定数以上の運行管理者を配置する義務があります。
原則、運行管理者資格証を取得した者でなければ運行管理者になれません。別名「運管」。
【関連記事】運行管理者の選任と届け出のポイント

運行指示書

2泊3日以上(48時間以上)の運行を行うため、
乗務前・乗務後の両方とも対面点呼を行うことができない場合に作成する必要がある書類。
【関連記事】点呼とトラック運行指示書のポイント

エクスポート

作成したデータを書き出して、他のアプリケーションに読み込ませて再利用すること。対義語「インポート」。

オプション機能

必須ではないが、必要に応じて選択して利用する機能。

オフライン測定

電池切れ・圏外など、インターネットが使えない環境でアルコール測定をおこなうこと。
IT点呼キーパーは、オンライン・オフラインどちらの環境でもアルコールチェックが可能です。
【関連ページ】スマホ点呼 | IT点呼キーパーならスマホでオフライン測定が可能

オペレーター

コールセンターにおいては、お客様からの電話・メールに対して対応する人のこと。

オンサイトサポート

出張修理サービスのこと。
製品導入後にトラブルが発生した際に、販売元の担当者が現場に出向いて対応するサポート方式。

一元化

ばらばらになっているデータなどをひとつに統一すること。

遠隔地IT点呼

スマートフォンを利用して、テレビ電話のように遠隔地から点呼を行うシステムです。
IT点呼キーパーでは「スマホ点呼」という名称です。
国土交通省の「IT点呼制度の対象拡大・要件緩和」に対応しておりますので、安心してご利用いただけます。
【関連ページ】スマホ点呼 | IT点呼キーパーならスマホで遠隔地IT点呼が可能

か行

カスタマイズ

利用者の必要に応じて、パソコン・アプリケーションなどの設定を変更すること。

クラウド

利用者がサーバー・ソフトウェアなどを持たなくても、
インターネット上でサービスを必要な時に必要な分だけ利用する考え方のこと。
別名「クラウド・コンピューティング」。

クラウドサーバー

サーバーを仮想化して、クラウド上に設置されたサーバー。
インターネット上で、1台のサーバーを複数台のサーバーがあるかのように利用することが可能。

コストコントロール

経費などを調整して原価を落とし、品質を維持しつつ、利益を捻出を図ること。別名「原価管理」。

コストパフォーマンス

製品の価格に対して、期待以上の効果・性能が得られていること。別名「価格性能比」。

コンプライアンス

企業などが、法令・規則・倫理を守り、公正に業務を遂行すること。別名「法令遵守」。

解像度

画像の密度を表す数値。画像を表現する格子の細かさを表し、数値が高いほど画質も高くなる。

さ行

サーバー

インターネット上のサービスの利用・ホームページなどを表示するために必要となる情報を格納しておく場所。

サポート

企業が製品の利用者に対しておこなうアフターサービス。

システム

コンピューター・ソフトウェア・データなど様々な要素を組み合わせ、
全体として何らかの機能を発揮するひとまとまりの仕組み。

スキップ

ある箇所を飛ばして先へ進むこと。

ストレスフリー

ストレスがないこと。

スピーカー

電気信号を音に変える装置。 別名「拡声器」。

スマホ点呼

IT点呼キーパーを利用して、遠隔地IT点呼をおこなうこと。
スマートフォンを利用して、テレビ電話のように遠隔地から点呼を行うシステムをスマホ点呼と呼びます。
国土交通省の「IT点呼制度の対象拡大・要件緩和」に対応しておりますので、安心してご利用いただけます。
【関連ページ】スマホ点呼 | IT点呼キーパーならスマートフォンで点呼が可能

セキュリティ

システムなどを災害・誤用・不正アクセスなどから守ること。別名「安全保障」。

セルフパワー

ACアダプターを通じてコンセントから電源供給を行う方式。
コンセントからの電源供給になるため、安定した電源供給が可能です。

ソフトウェア

コンピューターの構成要素のうち、プログラムなどの実体を伴わないもの。
別名「ソフト」。同義語「アプリ・アプリケーション・OS」。対義語「ハードウェア」。

ソフトウェア環境

ソフトウェアなどを導入するために必要な動作環境のこと。
アプリケーションや周辺機器などをパソコンに追加する際には、これらを適切に組み合わせた環境が必要となります。

周辺機器

パソコンなどの電子機器の本体に接続して使用する機器。キーボード・マウスなど。

情報セキュリティ

情報の機密性・完全性・可用性を維持すること。企業などが保有する情報資産を脅威から保護すること。
【関連ページ】情報セキュリティ | 当社は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証登録企業です

た行

タブレット

パソコンとスマートフォンの中間的な存在の板状の機器。
大きなスマホのよう外観で、画面をタッチして操作することが可能です。

中間点呼

乗務前・乗務後のどちらか一方、または両方とも対面点呼を行うことができない場合に行う点呼。
乗務の途中、少なくとも1回電話などの方法で点呼を実施します。
【関連記事】正しい点呼で違反を防ごう | ~運送業における正しい点呼とは~

データ化

手書きで作成した紙の資料などを、パソコンで処理できるように変換すること。
データ化をすることで、場所を取らない・データの共有が簡単になるなどのメリットがあります。

デジタコ

自動車運転時の速度・走行時間・走行距離などの情報をメモリーカード等に記録するデジタル式の運行記録計。別名「デジタルタコグラフ」。

デジタルタコグラフ

自動車運転時の速度・走行時間・走行距離などの情報をメモリーカード等に記録するデジタル式の運行記録計。別名「デジタコ」。

デバイス

一定の機能を持った情報端末・周辺機器のこと。別名「装置」。

デモンストレーション

製品を宣伝するために実演すること。別名「デモ」。

テレワーク

在宅勤務のこと。「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語。
ITを活用して時間や場所の制約を受けずに柔軟に働けるメリットがある。
別名「リモートワーク・モバイルワーク」。

点呼記録簿

事業用自動車の運転者に対して、運行管理者が実施した点呼内容の記録。
運転手は乗務前・乗務後に必ず対面点呼を行わなくてはなりません。
また、運行管理者は細かく定められた点呼内容を正しく実施して、これらを点呼記録簿に記載して1年間保存しておく義務があります。
【関連記事】正しい点呼で違反を防ごう | ~運送業における正しい点呼とは~

対面点呼

運転者が営業所、又は車庫の定められた場所で点呼執行者と直接立ちあい行う点呼。
【関連記事】正しい点呼で違反を防ごう | ~運送業における正しい点呼とは~

点呼システム

ITの技術を用いた点呼のこと。 IT点呼はIT機器(スマートフォンやパソコンカメラ、アルコール検知器等)を使うことで、わざわざ営業所まで出向かなくても離れた営業所と車庫間でもビデオ通話のような擬似対面点呼を行うことができます。
【関連ページ】製品情報 | IT点呼キーパーの特徴・機能・対応機器・動作環境

電気化学式センサー

アルコールチェッカーの検知方式のひとつ。
価格が安く、測定までの時間が短いのが特徴。その反面、劣化が早いと言われており、メンテナンスを放置してしまうと、アルコールを含んでいないにも関わらずアルコールが検出されることがあります。
【関連記事】メンテナンスの重要性 | ドライバーの命を守るアルコールチェッカー(検知器)

電話点呼

一泊二日や、二泊三日などに及ぶ運行により、運転者が営業所、または車庫の定められた場所で点呼が行えない(運行上やむを得ない場合)に電話等による点呼執行者と直接対話できる方法で行う点呼。
【関連記事】正しい点呼で違反を防ごう | ~運送業における正しい点呼とは~

動作環境

ソフトウェアや周辺機器が正常に動作する上で要求される必要最低限の条件のこと。

な行

ネットワーク

複数のコンピュータを接続する技術。接続されたシステム全体を指すこともある。

は行

バージョンアップ

ソフトウェアなどの機能・性能を向上・改善するために、改訂を行うこと。

ハードウェア

コンピュータの構成要素のうち、パソコン・キーボード・マウスなど物理的な実体を伴うもの。
別名「ハード」。同義語「機械・装置・設備」。対義語「ソフトウェア」。

パソコンカメラ

パソコンに内蔵されたカメラ。

パソコン推奨環境

パソコンが正常に動作する上で要求される必要最低限の条件のこと。

フォーマット

パソコン上で作成するデータの書式設定のこと。別名「書式・仕様」。

ブラウザ

パソコン・スマートフォンなどで、インターネット上のホームページを閲覧するために必要なソフトウェア。
Google Chrome・Firefox・Internet Explorer・Safariなど様々なブラウザが利用されています。

ペーパーレス

紙の資料を削減してデジタル化することで、紙の使用を大幅に削減する作業環境。
ペーパーレス化することで、情報が探しやすくなる・業務効率化などのメリットがあります。

半導体センサー

アルコールチェッカーの検知方式のひとつ。
燃料電池式センサーとも言われており、検知性能に優れおり、アルコール以外の成分に干渉が少ないのが特徴。
【関連記事】メンテナンスの重要性 | ドライバーの命を守るアルコールチェッカー(検知器)

補助者

自動車運送事業の運行管理において、運行管理者をサポートする人のこと。
運行管理者の基礎講習修了者もしくは運行管理者資格者証を取得した者でなければ補助者になれません。
補助者は運行管理者のサポートを行う者であって、代理業務を行える者ではないのですが、点呼に限り、全体の3分の2の点呼を補助者単独で実施することが可能です。

ま行

マイク

音を電気信号に変換する音響機器。

メモリ

コンピューターのデータを記憶する装置のこと。別名「主記憶装置」。

メンテナンス

製品などを保守・維持・管理して、良い状態を保つこと。別名「メンテ」。

免許証リーダー

ICチップが搭載された運転免許証に記録された電子情報をパソコンなどに読み込むための機器。
ICチップには集積回路が埋め込まれており、運転免許証所有者の個人情報・サービス利用履歴などの情報が保存されています。

ら行

ライセンス費用

ソフトウェアなどを利用するための使用料。別名「ロイヤリティ」。

ランニングコスト

システムなどを継続して利用するための費用のこと。別名「運用費用」。

リアルタイム

同時・即時。

リモートサポート

パソコン・ソフトウェアなどに関するお困りごとを、電話オペレーターが遠隔操作でサポートすること。
【関連ページ】サポート | IT点呼キーパーなら遠隔操作で素早くトラブル解決!

A~Z

CPU

パソコンには必ず搭載されている中心的な処理装置。コンピュータの脳や心臓などにたとえられる。
マウス・キーボードなどからデータを受け取り、制御・演算する装置。別名「プロセッサー」。

CSV

パソコン上でのデータのやり取りなどに使われるファイル形式。拡張子は.csv。
Excelなどの表計算ソフトやAccessなどのデータベースソフトに取り込んで使用します。

Gマーク

国土交通省が推進する「安全性優良事業所」の認定制度。
厳しい安全評価基準をクリアし「安全性優良事業所」と認められた運送会社が使用できるシンボルマーク。
Gマークを取得することで、IT点呼の導入・違反点数の消去・基準緩和自動車の有効期間の延長等、様々なメリットがあります。
【関連記事】Gマーク認定とは | IT点呼の導入資格を解説
【関連記事】2019年度Gマーク更新 | ~認定継続のメリット~

HDD

パソコンを動かすためのOSシステム、Word・Excelなどのアプリケーション、ユーザーが作成したデータなど、パソコンの全てのデータが保存されている装置。別名「ハードディスクドライブ」。

ICT

ITとほぼ同じ意味を持ちますが、IT技術を人同士のコミュニケーションに活用することを指した用語。
総務省が利用する名称のため、特に公共サービスの分野で使われることが多い。
日本語では情報通信技術と訳されます。
例)メール、SNS、チャット、ネット通信販売の活用など

ICカードリーダー

ICカードに記録された電子情報をパソコンなどに読み込むための機器。
ICカードには、ICチップと呼ばれる集積回路が埋め込まれており、ICカード所有者の個人情報・サービス利用履歴などの情報が保存されています。

ISMS

組織における情報資産のセキュリティを管理するための仕組み。
別名「情報セキュリティマネジメントシステム」。
ISMSの認証を取得することで、情報の機密性・完全性・可用性をバランスよく維持・改善し、リスクを適切に管理しているという信頼を利害関係者に与えます。別名「ISO27001」。
【関連ページ】情報セキュリティ | 当社は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証登録企業です

ISO27001

同義語「ISMS」。
【関連ページ】情報セキュリティ | 当社は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証登録企業です

IT

パソコン・スマートフォン・インターネット・セキュリティ・通信などの情報技術の総称。

ITツール

生産性の向上・業務プロセス改善など、利用者が作業をする時の助けになるソフトウェアやその機能。

IT機器

情報・データにアクセスするための機器。

IT点呼

IT機器を使用した擬似対面点呼。
パソコン・テレビ電話などの画面を通して点呼者と運転者が対面で点呼を行います。
通常、貨物運送事業者の営業所における点呼は対面でなくてはなりませんが、事業所毎にGマーク(安全性優良事業所)を取得しており、かつ一定の条件を満たせば、IT点呼で代用することが可能になります。
IT点呼の導入により、運行管理者の負担が減り、点呼効率化による業務工数が削減でき、点呼の質が高まったという声を聞きます。
【関連記事】正しい点呼で違反を防ごう | ~運送業における正しい点呼とは~

IT点呼キーパー

点呼をデジタル化して一括管理することができるICTシステム。
業務効率化・人的負担軽減・虚偽報告防止など、安心安全な点呼管理を実現します。
【関連ページ】製品情報 | IT点呼キーパーの特徴

OS

キーボード・マウスなどから入力した情報をアプリケーションに伝達するシステム。
ソフトウェアとハードウェアの連携を司るコンピュータの中枢的な役割のプログラム。

USB

パソコンに周辺機器を接続するための規格のひとつ。

USBハブ

パソコンなどに接続するキーボード・マウスなどの周辺機器の数を増やせる機器。

USB機器

パソコンなどに接続するキーボード・マウスなどの周辺機器。

WEBカメラ

パソコン・スマートフォンなどを使用して、撮影された画像にアクセスできるリアルタイムカメラ。

WEBフォーム

ホームページ(Webサイト)から問い合わせ・資料請求などができる、ユーザーと企業をつなぐ窓口。

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