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IT点呼キーパーで変わる働き方

テレニシ株式会社が提供する総合クラウド点呼システム「IT点呼キーパー」は、現在利用しているパソコン・アルコールチェッカー・市販のウェブカメラ・ インターネット環境(サーバーやVPNなどの高価な専用設備は不要)だけで簡単に安価でIT点呼ができる総合クラウド点呼システムです。

IT点呼結果は、即座にクラウド上のサーバーと各自のパソコンに自動で保存されるため、 いつでも点呼結果の確認が可能です。転送されたデータを元に点呼簿も簡単に作成、データ管理や点呼簿作成の大幅な効率アップが期待できます。
全ての点呼記録(対面点呼、電話点呼、スマホ点呼、IT点呼)をこれ一つでデジタルに一元管理ができることを特徴としており、インターネットに繋がる場所ならどこからでも全ての点呼執行状況を即座に確認、随時適正な管理・指導ができます。
点呼記録をデジタル管理することで従業員の労働時間を可視化でき、正しい従業員の労働時間を把握することで働き方の改善に努めることができます。

<IT点呼キーパーの特徴>
• 対面点呼、電話点呼、スマホ点呼、IT点呼、4つ全ての点呼がこれ一つで対応。
• 驚くほどの簡単操作を実現
• クラウドサービスなので、常に最新の機能が利用可能
• サーバーやVPNなどの高価な専用設備は不要
• 全ての点呼記録は一元管理でどこからでも確認可能
• 一切の手書きなしで点呼記録簿が完成
• 導入しやすい低価格
• 国土交通省認定機器で安心


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点呼記録管理体制の強化でコンプライアンスを向上

これまでは、紙の点呼記録にアルコール測定結果のレシート貼り付け、それぞれの事業所で記録の保管・管理を行うことが中心でした。「監査で点呼記録の不備を指摘された」「運行管理者による点呼実施率の不明さの指摘を受けた」など、紙の点呼記録は散在・紛失・保管場所の確保に苦慮するという問題が発生していました。

「IT点呼キーパー」では、全ての点呼データをクラウドで一元管理することで、アルコール測定結果は自動で点呼簿に反映、インターネットに繋がる場所ならどこからでも点呼の漏れの状況や点呼執行率の確認が行え、記録の紛失・保管に困りません。法令改正や運用に変更があった場合でも点呼記録の書式を全国の拠点へ一斉に提供できるなど、人為的ミスの低減はもちろんのこと、点呼記録に係る管理を効率化させます。

また平成30年4月の「貨物自動車運送事業輸送安全規則の解釈及び運用について」の一部改正により、デジタルの点呼記録が正式な記録として認められるようになった(1年間保存義務)ことから、監査に対応した正式な点呼記録として効率的な記録管理体制の構築と2年分の点呼記録を保管を実現させ、コンプライアンスの向上につなげることができます。

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運行管理者がドライバーと経営者をつなぐ

運行管理者等の管理スタッフは、経営者の代わり安全運行を確保し交通事故の防止を図ることが主な業務です。出発前に気分良く点呼を終えてドライバーを送り出すことは事故防止にもつながります。事故防止は、日頃からドライバーと積極的にコミュニケーションを図り、必要ならばドライバーの声を経営者に伝え、信頼関係を築くことが重要となります。

点呼システムの導入で、運行管理者等の管理スタッフの点呼に係る労務負担を軽減させ、ドライバーとのコミュニケーションの円滑化の時間を増やし、ドライバーと経営者のつなぎ役としての役割を機能させることで、運行管理はもちろんのこと会社全体の業務の流れが良くなります。先ずは点呼システム導入で点呼に係る労務負担を軽減、運行管理者等の管理スタッフの働き方を変えてみませんか。

導入した企業様の働き方改革の取組みにおける具体的な活用事例、導入効果を記した資料も請求できますので、是非お気軽にお問い合わせください。


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