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血圧計の選び方

血圧計の選び方・正しい測定方法・スペック比較表など
血圧計に関するよくある質問をまとめました。
お客様の運用方法に合った血圧計をお選びいただく際にご活用ください。

血圧計の選び方

血圧計は手首式と上腕式の大きく2種類に分かれます。

手首式

  • 手首式

    手首に巻き付けて計測するタイプ。
    腕まくりが不要なため、毎日お手軽に測定することが可能です。コンパクトで軽量なタイプが多く、外出先に携帯する際に便利です。
    上腕式と比較して、安価で手に入る機種が多数あります。ただし、測定値は上腕式の血圧計と比較すると精度が低い場合があります。

上腕式

  • 腕帯巻きつけタイプ

    腕帯巻きつけタイプ

    上腕部に腕帯を巻き付けて計測するタイプ。
    医師がすすめる測定方式に準じ、病院で計測する時と同じ位置で測定しているため、測定精度が安定しています。
    全自動タイプと比較して、安価で手に入る傾向があります。また、全自動タイプよりコンパクトで軽量なタイプが多いです。

  • 全自動タイプ

    全自動タイプ

    アームに腕を通して計測するタイプ。
    腕を入れるだけの簡単操作で、だれでも正しい姿勢で正確に測定することが可能です。カフの装着に自信がない方におすすめです。医師がすすめる測定方式に準じ、病院で計測する時と同じ位置で測定しているため、測定精度が安定しています。
    手首式・カフ式と比較すると、高価な機種が多いです。また、他のタイプよりも製品サイズが大きく設置場所が必要です。

※特徴は一般的な内容で製造メーカーによって異なることがあります

従業員の血圧測定データを管理する企業にもおすすめ。
パソコン・スマートフォンなどの外部機器と連携可能な機種もあります。

従業員の健康管理などを目的に事業で血圧計の導入をご検討中の方には、パソコン・スマートフォンなどの外部機器に測定データを転送して共有することが可能なデータ通信機能が搭載された血圧計がおすすめです。

主なデータ通信機能は以下3つです。
●USBケーブルで血圧計と外部機器を接続してデータを転送するUSBタイプ
●Bluetoothを経由して外部機器にデータを転送するBluetoothタイプ
●スマートフォンなどを血圧計にかざすだけでデータ転送が可能なNFC機能搭載タイプ

血圧計データを連携することで、日々の血圧データの管理が楽になります。
また、Excelで管理して測定データをリスト化するなど、運用次第で健康管理がよりスムーズに行えます。

パソコン・スマートフォンなどの外部機器と連携可能な血圧計

血圧の正しい測定方法

全日本トラック協会では、過労死や健康起因事故につながる、
脳・心臓疾患発症の要因となる
高血圧の予防には
血圧測定が重要であることから、
乗務前点呼時の血圧測定が推進されています。
日々の点呼時に正しく血圧を測って、乗車前に高血圧を予測して、
健康起因事故の防止に役立てましょう。

  • 測定環境

    測定環境

    ●なるべく静かな環境で測定しましょう。騒がしい環境では、騒音がストレスになって、正しい血圧が測れません。

    ●寒い環境では、血管が縮んで、血圧値が高くなってしまいます。上着を脱いでも寒いと感じない温度(約20℃)に部屋の温度を保ちましょう。

  • 測定姿勢

    測定姿勢

    ●背もたれのある椅子で、背もたれに軽くもたれて、リラックスして座りましょう。

    ●上腕の中央が、心臓の高さにくるようにしましょう。心臓の高さに合っていない場合は、椅子の高さを調整しましょう。

  • 測定手順

    測定手順

    ●腕・お腹などの締め付けがない服装で測りましょう。

    ●腕の力を抜いて、深呼吸を2回してから測りましょう。

    ●測定中は腕や体を動かさないようにしましょう。

    ●測定中は会話をしないようにして、測定に集中しましょう。

血圧計が「正しい姿勢での計測」をサポート。
測定に不慣れな運行管理者でも、点呼時の血圧測定がより確実に行えます。

計測時は、正しい姿勢で血圧計を使いましょう。

誤った姿勢で血圧を測定すると、測定値が変わってしまう場合がありますので注意が必要です。
最近の血圧計は、体が正しくセットできているか知らせてくれる機能、左右どちらの腕でも無理のない姿勢で測定することが可能なプロダクトデザイン、車椅子の方でも正しい姿勢で正確に測定できるバリアフリーデザインなど、正確な計測をサポートする機能が充実しています。

運行管理者が点呼時に運転者の血圧値を正しく測るために、ご検討されてみてはいかがでしょうか。

血圧計が「正しい姿勢での計測」をサポート

血圧計のスペック比較表

IT点呼キーパー対応の血圧計を徹底比較しました。
どの血圧計を選ぼうか迷われている方はこちらをご覧ください。

メーカー オムロンヘルスケア株式会社 オムロンヘルスケア株式会社 株式会社エー・アンド・デイ 株式会社タニタ
型番

健太郎
HBP-9031C

オムロンヘルスケア株式会社

健太郎
HBP-9030

オムロンヘルスケア株式会社

診之助Slim
TM-2657P

株式会社エー・アンド・デイ

業務用全自動血圧計
BP-910

株式会社タニタ
特徴 ●簡単に交換可能な腕帯ユニット
●腕帯の交換タイミングをお知らせ
●多様な方式で測定データの通信が可能
●正確測定サポート機能搭載
●左右どちらの腕でも測定しやすい設計
●腕周17~42cmまで対応
●測定結果を音声でお知らせ
●測定結果にオリジナルメッセージを印字可能
●簡単に交換可能な腕帯ユニット
●腕帯の交換タイミングをお知らせ
●USBで測定データの通信が可能
●正確測定サポート機能搭載
●左右どちらの腕でも測定しやすい設計
●腕周17~42cmまで対応
●測定結果を音声でお知らせ
●測定値を周囲の人に見られないディスプレイ非表示設定
●設置場所を選ばない省スペース型
●自然な姿勢で測定可能
●左右どちらの腕でも測定しやすい形
●バリアフリーデザイン
●不規則脈波(IHB:Irregular Heart Beat)検知機能搭載
●ビットマップ印字機能搭載 オリジナルマーク・メッセージなどの印字が可能
●印字機能 サーマルプリント方式 紙幅58mm(専用紙)
●従来の血圧計にはないスタイリッシュなカラー
●スペースをとらないコンパクトなボディー
●自然な姿勢で無理なく測定
●不規則脈波(IHB:Irregular Heart Beat)検知機能付き
●タニタ健康プログラム対応
●用途に合わせた印字が可能
外形寸法 460(W)×270(H)×420(D)mm

※アームレストを除く

460(W)×270(H)×420(D)mm

※アームレストを除く

241(W)×324(H)×478(D)mm 241(W)×324(H)×390(D)mm
重量 約5.5kg 約5.5kg 約5.5kg 約5.5kg
電源 AC100V 50/60Hz AC100V 50/60Hz AC100-240V 50-60Hz AC100V-240V 50-60Hz
消費電力 70VA 70VA 50VA-80VA 50-80VA
測定方法 オシロメトリック法 オシロメトリック法 オシロメトリック法 オシロメトリック法
表示方法 デジタル表示方式 デジタル表示方式 LED LEDデジタル方式
測定データ通信機能
価格 オープン価格 オープン価格 オープン価格 オープン価格

※血圧計機器の価格や機器の購入については、メーカー様へ直接お問い合わせください

※血圧計機器の価格や機器の購入については、メーカー様へ直接お問い合わせください

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